体験について

北野工房では、和ろうそくの手づくり体験をはじめ、絵付け体験、お香作り体験のメニューをご用意しております。また、季節のイベントに応じた特別メニューもきかくしておりますので、ぜひこの機会にお楽しみください。
尚、当日の体験のご予約はお電話でのみ受け付けておりますのでお気軽にお問合せ下さい。
当日のご予約は・・・078-221-1148

体験教室ご案内

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団体様のご案内

【手づくり体験一覧】

  所要時間 1〜9名 10〜19名 20名〜
約30分 1,620円(1名様) 1,620円(1名様) 1,620円(1名様)
約15分 1,080円(1名様) 1,080円(1名様) 1,080円(1名様)
約30分 1,296円(1名様) 1,296円(1名様) 1,296円(1名様)
約50分 1,836円(1名様) 1,620円(1名様) 1,620円(1名様)
約10分 1,296円(1名様) 1,296円(1名様) 1,296円(1名様)
約30分 1,296円(1名様) 1,296円(1名様) 1,296円(1名様)
約30分 1,512円(1名様) 1,512円(1名様) 1,512円(1名様)
約30分 1,620円(1名様) 1,296円(1名様) 1,080円(1名様)
約10〜15分 1,296円(1名様) 1,296円(1名様) 1,296円(1名様)
約30分 2,160円(1名様) 2,160円(1名様) 2,160円(1名様)
約30分 1,944円(1名様) 1,620円(1名様) 1,296円(1名様)
約1時間 2,160円(1名様) 1,620円(1名様) 1,080円(1名様)


手づくりろうそく体験絵付け体験お香作り体験匂い袋づくりキャンドル絵付け
絵付け&匂い袋団体メニュー

学校関係者また保護者の方へ・・・

 弊社は、江戸時代姫路城のふもとでお城に卸す蝋燭屋に丁稚奉公をし、そこからのれん分けをいただき大阪より会社を立ち上げ、戦後に西宮に移転(兵庫県伝統工芸第4次指定)現在はそこのアンテナショップとして、神戸北野工房のまち内で営業しております。

 少しでも昔ながら伝統をご理解と、またさらに、何でも簡単に手に入る世の中で手造りの大変さ温もりまた、それを作れた喜びを少しでも感じていただき、その奥にある物の大切さ、人の大切さを考えていただく材料になればと思います。
内容としましては、もちろん体験重視ではありますが、せっかくの機会でもございますので和ろうそくの歴史、材料説明、洋ろうそくとの違い等を説明させていただくようにいたします。
また社会勉強的な要素をより強くしたいとの事であれば「和ろうそくマスターになろう」
という夏休みに弊社にて毎年ご好評頂いている特別体験を紹介させていただきますので
ぜひお問い合わせくださいませ。

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外国の方、留学生、ホームステイ中の方へ

日本の伝統工芸品として和ろうそく、外国の方の文化交流はもちろんですが、日本と違って部屋の明かりとしてキャンドルを使われている国が多々あります。
果たしてキャンドルと何が?違うのか?その辺りもしっかり説明させていただきます。
またなぜ、絵付けが始まったのか?英文だけではありますが、簡単な説明を下記にてご覧下さい。 (注)ただ、スタッフは英語はもちろん外国語の堪能な者はいませんので必ず通訳していただく方のご同行を宜しくお願いいたします。

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Traditional Japanese Candle ー和蝋燭ー

 The light is larger than that from other kind of candle. The light is so artistic. There arethree kind of candles made with oil from mineral, animal and vegetable sources. Traditional Japanese candle is made of wax from trees. In the 7 th century, candles werebrought to Japan with Buddhism and used at religious ceremonies by monks and other noble people. The wick of the Japanese candle is also vegetable based compared with the western candles wick which is made of chemical fibers. Most wicks are made of rush, which is the material of the “tatami mat”  
(訳)
ー和蝋燭ー
 その炎は、他の蝋燭よりも大きく大変趣きのある灯りである。
蝋燭の蝋分には鉱物、動物、植物の3タイプからなる。伝統の和蝋燭はハゼの実が主な原料(一般的な蝋燭はパラフィン)として使われている。7世紀に蝋燭は仏教とともに日本にやってきた。その頃の蝋燭は仏事や、高貴な人が使っていた。
 和蝋燭は芯もまた西洋ロウソク(一般的なキャンドルは糸芯)とは違い和紙の上にい草の髄を巻いた植物性のものを使用している。

Painted candle  ―絵蝋燭―

Painted candle are rare in Japan. This is kind of candle is not commonly used at Buddhist services. However, it’ s sometimes displayed on family Buddhist altar in the areas where floweres are seldom sold in winter. It’s usually sold as a souvenir.
(訳)
―絵蝋燭―
絵蝋燭は日本でも昔は冬場にお仏壇にお花が供えられない時にその代わりとして使われていた。現在は見た目の美しさからインテリア、おみやげ品として用いられている。